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工務店経営の骨太工法をつくる

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地鎮祭について①

こんにちは。エクスペリエンスの平尾です。

今回は、住宅知識を深めるということで、「地鎮祭」について考えてみたいと思います。

皆さんの営業の成果が実り、色々な手続きを終え成約がとれた時に『一段落』といった気持ちの時間がどなたにでもあるでしょう。

ただし、実際にお客様の家を建てるにあたって、着工しはじめるその瞬間こそがスタートとなります。

ですから、営業の皆様は、営業トークやお客様を安心させる意味合いでも、成約後からの知識も必要になります。

そこで、今回はそのスタートに多くみられる現場の儀式についてお話したいと思います。

更地になった建築予定地で、工事が始まる直前によく竹が4本立ててあり、中央に砂が盛ってあるのを見かけますよね?それが建築予定地(土地)を清めるために、施主が地鎮祭を行った跡になります。


これは一般の方でも、一度は見たことのある馴染みのある光景です。

「そういえば神主さんみたいな人がお祓いのようなものをしているなぁ」と、お客様からもそのことについて質問や話題を振られるケースもありますね。

その時に、質問をされた営業担当者の対応一つでお客様の信頼度・会話の流れに影響します。ですから、意味や流れだけでも覚えておくことをお勧めします。

例えば、対応として「ええ、そうですね。地鎮祭と呼ばれるものなんですよ。意味と流れをおおまかに説明しますと・・・」と、説明できる場合と「ええ、そうですね。着工前に行われる儀式になります。」の一言で終わってしまうのとでは、雲泥の差があります。


前者の方はお客様からすれば、言葉こそ発さないかもしれませんが、「ああ、やはりプロなんだな。自分の知らない住宅知識がこの人にはあるんだ。」と認識されます。


すると、安心感に繋がると共に、営業担当者としてのポジショニングを有利な方向へ働かせてくれます。「この人にあのことも聞いてみようかな?」など色々質問をしてくれたり、たくさんの話題の会話をしたりする機会が増えます。


逆に後者の方では、会話がそれで途切れてしまいます。お客様にも「それはわかっているんだけど・・・」と思われてしまう対応でしょう。営業はお客様の信頼を獲得し、成約するのが目的です。


そして、信頼を得るためには会話が必須なのですが、その会話はお客様の持つ警戒心などが邪魔をして、思うように事が運びません。営業として非常に苦労をする部分になります。


しかし、こういった知識を持つことにより、思いがけぬ切り口となり営業の架け橋となってくれる場合があります。

住宅を販売するプロとして、住宅知識は持っている事により、営業の幅が広がると共に自分自身への自信にも繋がるので、意識して覚えていくことが重要だと思います。

今回は、地鎮祭の知識①をお届けしました。

次回も楽しみにして下さい。

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★発行者
 株式会社エクスペリエンス 代表取締役 平尾正隆
 〒331-0811
 埼玉県さいたま市北区吉野町2-196-6
 ウエルズ吉野町106
 電話 048-776-9435  FAX 048-776-9436


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